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8月21日 大阪市環境局に4746筆の署名(目録)を提出してきました

少し前になりますが、8月21日に大阪市環境局と関西*母と科学者の会がアベノルシアスにて協議の場を持ちました。私たちも同席させていただき、署名の報告と目録を提出してきました。

協議の様子2/4
協議の様子3/4
協議の様子4/4 (署名の報告 0:55:40~0:57:20)

前回の提出より1,128筆増え、合計で4,746筆になりました(8/20現在)。
署名のことは要請内容に含まれていなかったので途中で司会の方に中断されてしまいましたが、新たに1,000筆以上増えた筆数と、区民や市民の気持ちを受止めてほしいことを伝えてきました。

この協議の内容は大変勉強になります。
たくさんの方に見ていただきたいです。

また同日、大阪市のHPにて前回7月26日に橋下市長宛に提出した署名(目録)への回答がUPされました。
要望書pdf
回答書pdf

回答の内容は、
環境省が北港処分地における焼却灰の埋め立てを安全と評価したし、大阪府の検討会議でも安全性が確認されたし、議会でも予算が可決されたから、どうぞご理解くださいとのこと。要請内容3については「市営住宅の空き住戸を一時期間無償提供するなどの支援」を行っているとのこと。

環境省の評価をなんら検討しない検討会議、また罹災証明のある人に限られた避難者の受け入れ、要請内容4については回答なし。
まったくお話になりません。

***********************

(要請内容)
1.大阪市内での震災がれきの焼却・焼却灰の埋め立ての計画を撤回してください。
2.放射能物質を含んだ焼却灰を大阪市内に持ち込んだり、埋め立てたりしないでください。
3.震災がれきではなく、被災者を受け入れる支援をしてください。
4.広域処理に使われる費用が被災地の生活支援や被災地で使われるよう、ご尽力ください。


(回答)
本市では、焼却施設で処理した焼却灰は、大阪湾にあります本市所有の北港処分地と、近畿2府4県168市町村で構成される大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックス)で、いずれも海面埋立処分場で処分しております。
環境省が広域処理を推進するために策定した「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドライン」等において、海面埋立が想定されていないなど課題があるため、災害廃棄物の受け入れは行っておらず、環境省に対して大阪市、大阪府連名で個別の安全評価を行うことなど、要望をしており、6月5日に環境省より北港処分地(夢洲1区)における災害廃棄物の焼却によって生じる焼却灰の埋立処分のかかる個別評価を受領し安全性を確認しております。
6月10日には、放射線の専門家で構成される大阪府の検討会議で、再度安全性が確認され、6月18日には、大阪府の指針が改定されました。20日には、意思決定機関である市戦略会議において、岩手県内で発生した被災地の廃棄物を大阪府が舞洲工場まで運搬し、焼却のうえ、焼却灰を北港処分地に埋立処分する方針を決定しました。
この7月市会において、予算案をご審議いただいた結果、可決されましたので御理解いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、本市において東日本大震災により被災された方々に市営住宅の空き住戸を一時期間無償提供するなどの支援も行っております。

担当 環境局 施設管理課

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