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当会について

大阪市のママです。

「ほうしゃのうは怖いもの」

3歳の子どもにそう教えていっています。
こどもなりに、理解し、おやつを買うときも、危険そうなものをほしがっても
話せば納得してあきらめてくれます。

ほうしゃのう

私たちや私たちの大切な家族の命を脅かすもの。
目にみえない。匂わない。味がしない。
煮ても焼いてもなくならない。
存在している間中、ずっと悪さをし続ける。 


レントゲン室に入るとき、厳重に管理された部屋の中で重い鉛のエプロンをつけて
撮影されるときは自分以外の人間はその部屋から出ていって
厳重に管理されていました。

それが3.11以降、大気中に放出さて私たちの日常の生活に入り込んでくるなんて。

幸いいま大阪は少ない汚染ですんでいます。
しかし、汚染された食べ物は入ってきているし、汚染された災害瓦礫を受け入れようとしています。
もし大阪で焼却されたら大阪も汚染されてしまいます。

ベラルーシという国ではチェルノブイリの事故のあと25年以上経ったいまでも
健康な子どもは20%しか生まれてこず、子どもたちはなんらかの疾患を抱えているそうです。

放射性物質は拡散してはいけません。

汚染の少ない安全な土地・空気・食べ物・子どもたちの健康と未来を守るために
いまできることをしていこう。

そういう思いで会を発足させることにしました。

3.11以降、テレビや新聞に出てこない事実があることを知りました。
放射能については初めて知る素人ですが、騙されないために自分たちで勉強し
声をあげていきたいと思います。


お気軽にご連絡ください

連絡先 kodomoosakamama★yahoo.co.jp
   (★を@に変えてご連絡ください)


※当会は政治団体・宗教団体とは一切関係ありません。

コメントの投稿

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No title

大阪市のママではなくパパですが・・・(^^ゞ
3.11以降、政府やメディアが信じられなくなってしまいましたね・・・
瓦礫焼却に関して言えばバグフィルターで放射性物質が取れるかどうかの実証データも無いのに取れると言う環境省
その他にも信じられない事ばかりです
政府は国民に健康被害が出ても因果関係が認められないと逃げるだろうし、何としても瓦礫の受け入れは阻止しないといけませんね!

ちなみに1/25の大阪市議会の民生保険委員会で瓦礫受け入れの事が議題の1つに上がるそうです

No title

>ライデンさん

パパも大歓迎です。
まだ瓦礫は来ていません。
あきらめません。
阻止しましょう!

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