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 3/25(日)学習会のお知らせ@此花区

ごぶさたしております。

暑かったり寒かったりで、皆さん体調を崩されてませんか?
私は子どもから風邪をもらい、ひさびさに節々が痛いです。体調を整えないと!

さて、そんな中、今日は9名で大阪で有名な建築物の一つである舞洲工場の見学にいってきました。ウイーンの芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトバッサー氏(1928~2000年)によってデザインされたもので、建築が地域に根ざして、技術・エコロジー・芸術の融和のシンボルとなるよう意図されているようです。(デザイン費だけで609億円

できた当初はUSJと勘違いされて訪れる方が多かったようです。
そのきらびやかで奇抜な外観から、私もしばらくはUSJだと思ってましたもん。

もし震災がれきを受け入れたら、ここに運び込まれて処理される可能性があります。
ということで、係りの方のご説明をお聞きしながら、約2時間(オーバーしました
しっかりと見てきました。

収集されたゴミは投入扉からゴミピットの中にザザザーーと投入されます。
そのゴミをゴミクレーン(UFOキャッチャーみたいなやつ)でつかんで投入ホッパに運ぶ→乾燥させる→焼燃させる
という流れになります。

このUFOキャッチャーみたいなゴミクレーンの点検作業が週に1回あるようです。
ゴミピットの中でゴミクレーンの点検作業をする作業員さんたちの写真がありました。
ザザザーーと投入されたゴミのチリが舞っているところす。

もしここで震災がれきを受け入れたら、その中で作業する作業員さんたちは被ばくすることになります。作業員さんの被ばくを考えると、いたたまれなくなります。

その舞洲工場のある此花区で学習会を開催することになりました。

放射能とは?内部被ばくとは?
がれきがきたらどうなるの?
いっしょに考えませんか?

とき:2012年3月25日(日)10:00~12:00
ところ:此花区民ホール 第4・第5会議室 (最寄り駅 阪神 千鳥橋駅 徒歩2分)
    http://www.osakacommunity.jp/konohana/
資料代:300円  ※事前申し込み不要・途中退室OK・お子様連れOK 
お問い合わせ:放射能から子どもを守るママの会・大阪市
 kodomoosakamama★yahoo.co.jp (★を@に変えて送信してください)

お近くのみなさま、お誘い合わせの上ぜひお越しください
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