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住民説明・勉強会in旭区

大阪府は住民になんの説明もなく放射能に汚染された災害瓦礫を受け入れようとしています。

早ければ今年の4月です。

これまで2度ほど府への申し入れについていきました。
12月22日の面談では資源循環課の課長に府民への説明を拒否されました。

中断になった第5回の検討会議も傍聴してきました。
子どもの被曝についての報告が始まったときは悲しくて悔しくて聞いていられませんでした。

こんなことがこっそり行われていたのです。

放射能は子どもたちだけでなく年齢に関係なく影響すると
琉球大学の矢ヶ崎教授も講演会でおっしゃっておられました。

大阪で災害瓦礫が焼却されたらどうなるの?
放射性物質ってどんなもの?
内部被曝とは?外部被曝とは?
何を食べたらいいの?

など身近な疑問をもとに放射性物質の危険性について理解を深めていきましょう。

とき:2012年1月31日(火)13:30~15:30
ところ:旭区民センター 和室 (最寄り駅 千林大宮駅 徒歩10分)
http://www.osakacommunity.jp/asahi/b1_hall%5B1%5D.html
参加費:300円  ※事前申し込み不要・途中退室OK・お子様連れOK 
お問い合わせ:放射能から子どもを守るママの会・大阪市
          kodomoosakamama★yahoo.co.jp (★を@に変えて送信してください)


お近くのみなさま、お誘い合わせの上ぜひお越しください。

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当会について

大阪市のママです。

「ほうしゃのうは怖いもの」

3歳の子どもにそう教えていっています。
こどもなりに、理解し、おやつを買うときも、危険そうなものをほしがっても
話せば納得してあきらめてくれます。

ほうしゃのう

私たちや私たちの大切な家族の命を脅かすもの。
目にみえない。匂わない。味がしない。
煮ても焼いてもなくならない。
存在している間中、ずっと悪さをし続ける。 


レントゲン室に入るとき、厳重に管理された部屋の中で重い鉛のエプロンをつけて
撮影されるときは自分以外の人間はその部屋から出ていって
厳重に管理されていました。

それが3.11以降、大気中に放出さて私たちの日常の生活に入り込んでくるなんて。

幸いいま大阪は少ない汚染ですんでいます。
しかし、汚染された食べ物は入ってきているし、汚染された災害瓦礫を受け入れようとしています。
もし大阪で焼却されたら大阪も汚染されてしまいます。

ベラルーシという国ではチェルノブイリの事故のあと25年以上経ったいまでも
健康な子どもは20%しか生まれてこず、子どもたちはなんらかの疾患を抱えているそうです。

放射性物質は拡散してはいけません。

汚染の少ない安全な土地・空気・食べ物・子どもたちの健康と未来を守るために
いまできることをしていこう。

そういう思いで会を発足させることにしました。

3.11以降、テレビや新聞に出てこない事実があることを知りました。
放射能については初めて知る素人ですが、騙されないために自分たちで勉強し
声をあげていきたいと思います。


お気軽にご連絡ください

連絡先 kodomoosakamama★yahoo.co.jp
   (★を@に変えてご連絡ください)


※当会は政治団体・宗教団体とは一切関係ありません。
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